矢作直樹の公式サイトです。塾の開催情報や、著作リスト、本人による野外活動記録を公開しています。

平成30年度 我が国のこころ塾

  • HOME »
  • 平成30年度 我が国のこころ塾

 先祖から引き継いだこの日本というすばらしい国を子孫に受け渡していくためには、世界の中で我が国が生き延びていくための心得が要ります。その元になる世界の構造について、そして史実としての我が国の歴史について、ひとりでも多くの方との情報共有が急務と考えます。多くの有意の士の参加をお待ちしております。なお、昨年度「我が国のこころ塾」を受講された方ももちろんご参加いただけます。

目 次

〇 年間の予定
〇 会場
〇 開催時間
〇 参加費
〇 申込方法
〇 お問合せ

年間の予定

平成30年

4月21日(土) 第1回「我が国の歴史通覧」
詳しい内容を見る
日本の国柄について。神話の時代から現代までの変遷を通覧。
5月19日(土) 第2回 「通貨価値を裏付けるもの」
詳しい内容を見る
世界を動かす仕組み、その手段としての通貨等の成り立ちや循環について。
6月16日(土) 第3回 「幕末維新」
詳しい内容を見る
二度のアヘン戦争により列強の食い物にされた清国の状況から国体の改変の機運が盛り上がったところで、ペリー来航を契機として弱肉強食の世界に組み込まれていく経緯について。
7月21日(土) 第4回 「日清戦争・日露戦争」
詳しい内容を見る
清国の属国であった朝鮮に対して清国の国力低下を見透かしてロシアが南下を窺う情勢の中で朝鮮の独立を企図した日本と清国の戦い。米国のオレンジ計画の発足と計画の進行。日英同盟の成立。
9月22日(土) 第5回 「第一次世界大戦とその後」
詳しい内容を見る
パリ講和会議での四国条約と日英同盟の破棄。ロシア革命、コミンテルンの成立と世界への浸透。
10月20日(土) 第6回 「第二次世界大戦」
詳しい内容を見る
アジアにおける列強の帝国主義と日本。ドイツを取り巻く欧米露の動向と日本。欧州戦線とアジア太平洋戦線。
11月17日(土) 第7回 「GHQの施策(1)」
詳しい内容を見る
先の大戦で日本軍の戦闘に心底恐れた連合国とくに米国が再び彼らに牙を向くことのないよう徹底的に行った日本骨抜き政策としてなされたGHQの施策についてみてゆく。この政策が彼らの想像を超えて今に至るまで日本人を束縛することになった。
12月8日(土) 第8回 「GHQの施策(2)」
詳しい内容を見る
非常に多岐にわたったGHQの施策とその影響についてさらに理解を深める。

平成31年

1月19日(土) 第9回 「サンフランシスコ講和条約」
詳しい内容を見る
昭和20年9月2日の降伏調印後、連合国の占領下におかれ、現実的な自存を否定された“憲法”を発効されることとなった我が国は、講和条約により終戦を迎えた。大戦後、にわかに東西陣営の対立が深刻となった。赤化を真剣に憂慮された方々により講和条約の発効時、日米安全保障条約と日米行政協定が発効した。
2月16日(土) 第10回 「行財政の構造改革以後」
詳しい内容を見る
サンフランシスコ講和条約により米国の被保護国となった我が国は、日米安保条約・日米行政協定、改定後の新日米安保・日米地位協定のもと日米合同委員会等を通じて米国政府の要求する行財政の構造改革を進めざるを得なかった。それによる我が国の変化を追う。
会 場

大正記念館 (清澄庭園内)

住所:東京都江東区清澄3丁目3
交通:都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅下車 徒歩3分

開 催 時 間

開場17:30 開演18:00 終了20:00

参 加 費

3,000円

事前振込制です。振込先はお申込み後にお知らせしますので、2週間以内にお振込みください。振込み手数料はご負担ください。キャンセルの場合にはご返金しておりませんので予めご了承ください。

申 込 方 法

平成31年2月16日に終了しました。

お 問 合 せ

ご不明な点がありましたら、事務局までお気軽にご連絡ください。
事務局 juku@yahaginaoki.jp

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

文字の大きさ

PAGETOP
Copyright © 矢作直樹 【公式】 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.