お知らせ

juku

投稿日 : 2017年1月22日

開催趣旨

今回、我が国の歴史文化を深くふまえて「日本人はどこから来て、何を創り、残し、どこへむかうのか」を矢作直樹先生を共に考え行動する力を涵養する場を「矢作直樹先生の私塾」としての始めさせていただく運びとなりました。

今。日本だけでなく世界は時代の大きな転換点を迎えています。例えるならば、江戸から明治に変わったあの頃のように、旧来からの価値観も社会の仕組みも、ひっくりかえる可能性がある・・それがまさに今年とも一説にはいわれています。このような大転換期にはしかるべき人材が必要です。あの明治維新。志士たちが立ち上がり奔走したようにです。私たちはいつから「忘れて」しまったのでしょうか? 日本人が本来持っていた 心、知恵、そして霊性を。我たちはまた「目覚める」ときに来たのではないでしょうか。そして、矢作直樹先生のお話は、新時代に「あなた。そして次世代の日本人の可能性をひらく力」になると信じております。第1回は、新春企画にふさわしいテーマ「日本の歴史を踏まえたうえでの2017年の見通しと展望」。そして「天皇」の国としての霊性とその未来を矢作直樹先生にお話いただきます。ぜひ、お越しいただいて、お一人お一人が本来持っている可能性に触れて、それが「種」となって、2017年、花開くような時間をご一緒しとう存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

矢作先生の言葉

「日本人は、本来の良さを失いつつあるのではないか」という問題意識があります。
私は医療現場に35年おりましたので、患者さんたちの変化というものをこの目で見てきました。私が駆け出しの頃の患者さんというのは、私の親世代、つまり明治・大正の生まれの方がほとんどでした。そして、その時代生まれの方々と、次の世代、その次の世代の方々とでは、治療における現実の受け入れ方ひとつとってもだいぶ違いがあるように感じていました。足るを知るとか、受け入れるとか、そういった感覚を日本人は忘れつつある気がしています。
それで最近はずっと、講演や著述活動を通して「もっと本来の日本人の良いところを思い出そう」というお話をさせていただいております。(ネットより)

追記

我々の企画するものは、日本文化・教育の智恵と技をもって、医・食・住(暮らし)・仕事・学問の各分野における、「後継養成」「物心自立」「健康長寿」「自然随順」「賢愚和楽」のそれぞれのテーマに迫ります。そして、その収益は、有形無形の日本文化財の保護・普及・発展に捧げます。

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