令和3年度 オンライン講座 我が国のこころ塾

  令和2年度の始め、世界中が不安と恐怖に飲まれ、我が国のこころ塾は会場閉鎖に伴い、開催中止が続きました。そのような中、開講したオンライン講座では、本題を始める前にアメリカ、中国共産党、コロナなどの、世界を取り巻く現在の状況を取り上げ、話をさせていただきました。この十数分の時間が、皆様の不安や疑問を解消し、安心をもたらす機会になっているとのお声を多くいただきました。

 そこで、令和3年度は昨年度より時事問題を取り上げる時間を拡大して、お話させていただこうと考えています。その後、各回のテーマについての講義になりますが、残り限られた時間となりますため、要点を絞ってお伝えしてまいります。

 「我が国のこころ塾」は、単に歴史を学ぶためだけの塾ではなく、歴史を通して、我が先祖がつくってきた日本という素晴らしい国を知り、感謝し、私達が「日本のこころ」を呼び覚ますことを目的としています。

 また、我が国を無事子孫に受け渡していくためには、日々の生活を感謝の気持ちで過ごすことや、世界で何が起こっているのかを、心得ることがとても大切です。こういったことを、ひとりでも多くの方と情報共有ができればと考えております。オンラインではありますが、昨年同様、質疑応答の時間を取り、会場での開催の様に皆様と対話できればと思っております。

 前年度にご参加いただいた方のご参加も、心よりお待ちしております。

令和3年度 年間の予定 (全8回)
  • 今回は、新型コロナ騒動を通して日本人の特性について考えてみたいと思います。この騒動を演出している大きな構図について知らなくても、論理思考をしてゆけば新型コロナをどのように捉えることができるか、また、そうなっていない現状の解析と行動指針についてお話してゆこうと思います。もちろんその中で大元の構図についてもふれるつもりです。

  • 縄文の人たちは“中今”の境地ですばらしい生活・文化をつくってきました。この境地を今に活かすにはどうしたらよいかお話したいと思います。日本の国柄について。神話の時代から幕末維新までの変遷を通覧。縄文時代の意義と天孫降臨から神武天皇誕生についてもふれたいと思います。

    毎回講義の前半では、今私たちが認識しておくべき時事問題についてお話させていただきます。

  • 幕末までは、寺子屋などで全人教育がなされていました。この全人教育とはどんなものでどのような効果を生んだか考えてみませんか。二度のアヘン戦争により列強の食い物にされた清国の状況から国体の改変の機運が盛り上がったところで、ペリー来航を契機として弱肉強食の世界に組み込まれていく経緯について。世界を動かす仕組み(One world order(OWO))がどのように関与したかも含めてみてみたいと思います。

    毎回講義の前半では、今私たちが認識しておくべき時事問題についてお話させていただきます。

  • 清国の属国であった朝鮮に対して清国の国力低下を見透かしてロシアが南下を窺う情勢の中で朝鮮の独立を企図した日本と清国の戦い。この最中にドイツのウィルヘルム二世による黄禍論の影響。ハワイ併合の前年(1897年)、海軍次官セオドア・ルーズベルトが発足させた米国の対日計画であるオレンジ計画。日英同盟の成立とその意義。そして日露戦争後のポーツマスでの講和会議の仲介をした米国の満州共同経営の提案を蹴ったが、これにより米国の反日を決定的にした。以上のような視点から世界をみてみたいと思います。

    毎回講義の前半では、今私たちが認識しておくべき時事問題についてお話させていただきます。

  • 英露仏に囲まれた地勢的条件のために二正面戦争によりドイツが完敗。パリ講和会議での四国条約と日英同盟の破棄。ロシア革命、コミンテルンの成立と世界への浸透とOWOの関与についてみてみましょう。

    毎回講義の前半では、今私たちが認識しておくべき時事問題についてお話させていただきます。

  • アジアにおける列強の帝国主義と日本、ドイツを取り巻く欧米露の動向と日本、欧州戦線とアジア太平洋戦線。第4回から今回までの経過で我が国はこの大戦に巻き込まれました。

    毎回講義の前半では、今私たちが認識しておくべき時事問題についてお話させていただきます。

  • 第二次世界大戦で日本が戦勝国に与えた影響と、その影響が国々により温度差があったためにGHQがどのような施策をとったか、について考えてみることで「思考に与える心理的影響について」考えてみませんか。なお、このGHQの施策を善悪ではなく現実的に及ぼした影響について客観的にみていきたいと思います。

    この「GHQの施策」が彼らの想像を超えて今に至るまで日本人を束縛することになりました。そこから日本人の集合意識の特性とそこから抜け出す糸口について考えてみたいと思います。

    毎回講義の前半では、今私たちが認識しておくべき時事問題についてお話させていただきます。

  • 昭和20年9月2日の降伏調印後、連合国の占領下におかれ、現実的な自存を否定された“憲法”を発効されることとなった我が国は、講和条約により終戦を迎え、大戦後、にわかに東西陣営の対立が深刻となりました。赤化を真剣に憂慮された方々により講和条約の発効時、日米安全保障条約と日米行政協定が発効しました。

    この条約により米国の被保護国となった我が国は、日米安保条約・日米行政協定、改定後の新日米安保・日米地位協定のもと日米合同委員会等を通じて米国政府の要求する行財政の構造改革を進めざるを得ませんでした。本年度の塾の最後にあたり、あらためて私たちはどうしたらよいか考えてみたいと思います。

    毎回講義の前半では、今私たちが認識しておくべき時事問題についてお話させていただきます。

なお、各回の内容については、講義の流れの中で若干変更する場合があるかもしれないことをあらかじめご了承ください。 

開催時間
  • 配信開始17:50,
    講義18:00~20:00

    ・前半約1時間は時事問題及び各回テーマの講義
    ・質問受付及び休憩約5分
    ・後半約1時間は皆様からの質問への応答時間

  • 講義翌日10:00~
    翌週日曜23:59
    (視聴期間 約1週間)

    ライブ配信のご都合が合わない方は、録画をご視聴いただけます。

令和2度の様子をご覧いただけます。
令和2年度 第7回 ご紹介動画 (約6分)
講義テーマ「思考に与える心理的影響について」を新型コロナという視点からお話ししています。 また、質疑応答からは「現代の医療について」をご紹介しています。
令和2年度 第8回 ご紹介動画 (約6分)
開催時点である、令和2年2月までの状況を踏まえた「新型コロナについて」を、時事問題としてお話しています。 その後、講義テーマ「サンフランシスコ講和条約とその後」についてお話しています。
ご参加の流れ
  • 参加費 5000円
    (事前振込制)

    申込・振込期限
    前日昼12:00まで

    お申込はこちら
  • ライブ配信に参加する

    • 前日18:00までに ライブ配信の参加リンクをメールで送信いたします。
    • 講義10分前から配信を開始します。メール記載の視聴リンクをクリックしてご参加ください。
    • 配信はZoomを使用いたします。詳しい参加方法はこちら>>をご覧ください。

    録画を視聴する

    • 翌日10:00までに録画視聴URLを記載したメールを送りいたします。
    • 翌週日曜23:39まで何度でも録画をご視聴いただけます。
お申し込み前に必ずお読みください
  • 当日はサポートができない場合がありますので、ご不明点は前日までにご連絡ください。
  • 講義の一部または全部を録音や録画することはご遠慮ください。
  • キャンセル時には振替でのご参加やご返金をしておりません。
  • 一度ご入金頂きますと、ご返金出来ませんのでお間違いのないようご入金ください。
お問い合わせ先

我が国のこころ塾 事務局
juku@yahaginaoki.jp