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令和8年度 続我が国のこころ塾

開催要旨

令和4年度まで、「我が国のこころ塾」では、先祖から受け継いできたこの日本という国に生まれたことへの感謝を出発点として、我が国の歩みと御祖先の足跡を時系列に沿って学ぶ講座を開催してまいりました。
 歴史を知ることは、単なる知識の習得にとどまらず、私たちがこれからを生きていく上での確かな力になる――その思いをもって継続してきたものです。

 令和5年度からは、その内容を引き継ぎつつ、新たに「象徴的な事例」から出発し、その背後にある歴史的経緯や構造を読み解く連続講座として再構成いたしました。
 各回で取り上げる事例は、縄文時代から現代に至るまでを通年で俯瞰できるように構成されています。

 これらの象徴的な出来事は、決して偶然に生じたものではありません。そこには必ず、それに至るまでの流れと積み重ね、いわば“伏線”が存在しています。
 本講座では、その流れを丁寧にたどりながら、情報の捉え方、俯瞰的な視点、そして論理的に考え、判断し、行動へとつなげる力を養うことを目指します。

さらに令和8年度は、新たな試みとして、「人の意識の持ち方」とその発展のあり方にも光を当ててまいります。
 同じ事象に触れても、どのように受け取り、どのように意味づけるかによって、その後の人生の展開は大きく変わります。そこで各回において、意識の在り方や日々の選択の積み重ねがどのように現実を形づくるのか、具体的な視点から考察を深めていきます。

 あわせて、日常生活に直結する実践的なテーマとして、身体の整え方、自立した生き方、思考の枠を見直す視点なども随所に織り込みながら、理解を深めてまいります。これにより、学びが単なる知識にとどまらず、それぞれの生活の中で実感を伴って活きていくことを目指します。

 このようなケーススタディを通じて、先祖の歩みや知恵が、現代を生きる私たち一人ひとりの日常に静かに活かされていくことを願っております。

 ひとりでも多くの方とこの学びを共有できれば幸いです。

 志を同じくする多くの皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

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会場参加

録画配信

⚠️ 同じ講義の重複お申込みにご注意ください