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平成31年度 同志塾

同志塾事務局 doshi@yahaginaoki.jp

先祖から引き継いだこの日本というすばらしい国を子孫に受け渡していくためには、世界の中で我が国が生き延びていくための心得が要ります。その元になる世界の構造について、そして史実としての我が国の歴史について、心ある方々との情報共有が急務と考えます。去年に引き続いて「我が国のこころ塾」を開催させていただく予定です。

さらに、古来「心身一如」と言われるように、こころとからだは不可分という古のひとたちのこころの持ちようを理解し、 生活習慣を環境まで広げた「身土不二」について皆様と一緒に考えていきたいと思い去年、「健やか塾」を開催させていただきました。

この「我が国のこころ塾」と「健やか塾」での内容をさらに時間をかけてより詳細に理解を深めるためにあらたに少人数の方々を対象に「同志塾」を開催させていただくことにしました。

この「同志塾」は、講演者と参加者とが共に研鑽を積みやがてシンクタンクとして機能できることを目標のひとつと考えています。さらに、できれば自身が身の回りの家族、知人、世間、自治体、立法府・行政府等に対して発信し、あるいは自身が自治体、立法府・行政府の構成員として実働していくことを目標にしたいと考えています。有意の方々の参加をお待ちしております。なお、参加を希望してくださる方は、申込時に自己紹介を含めた抱負を1,000字程度で述べていたき、お申込みフォームよりお送りください。

 

 

平成31年度 年間の予定

第1回 5月19日(日) 「中今とは?」「我が国の歴史通覧」

まだ一般には知られていませんが、縄文の人たちは“中今”の境地ですばらしい生活・文化をつくってきました。この境地を今に活かすにはどうしたらよいかお話したいと思います。

日本の国柄について。神話の時代から現代までの変遷を通覧。今年は、とくに縄文時代の意義と天孫降臨についてふれたいと思います。

 

第2回 7月21日(日) 「心身の保ち方」「世界を運営する仕組み」

今自分が見ている世界(事象)は自分の心が映し出したものです。このことについてお話したいと思います。 心身一如というように両者は不可分です。日々できる簡単な心身の保ち方・動かし方などを考えてみましょう。

世界を動かす仕組み(One world order(OWO))、その手段としての金融の仕組みについて理解できればと思います。

 

第3回 9月22日(日) 「志と生活」「幕末維新~日露戦争」

幕末までは、寺子屋などで全人教育がなされていました。この全人教育とはどんなものでどのような効果を生んだか考えてみませんか。

二度のアヘン戦争により列強の食い物にされた清国の状況から国体の改変の機運が盛り上がったところで、ペリー来航を契機として弱肉強食の世界に組み込まれていく経緯について。OWOがどのように関与したかも含めてみてみたいと思います。

さらに、清国の属国であった朝鮮に対して清国の国力低下を見透かしてロシアが南下を窺う情勢の中で朝鮮の独立を企図した日本と清国の戦い。この最中にドイツのウィルヘルム二世による黄禍論の影響。ハワイ併合の前年(1897年)、海軍次官セオドア・ルーズベルトが発足させた米国の対日計画であるオレンジ計画。日英同盟の成立とその意義。以上のような視点から世界をみてみたいと思います。

 

第4回 11月24日(日) 「真理とその求め方」「第一次世界大戦・第二次世界大戦」

真理に至るために人類は科学という手法を考えて実践してきました。科学は手堅い方法ではあるけれどその手法は万能ではありません。そのことに気付くことで意識がより自由になれればと思います。

パリ講和会議での四国条約と日英同盟の破棄。ロシア革命、コミンテルンの成立と世界への浸透とOWOの関与についてみてみましょう。

アジアにおける列強の帝国主義と日本、ドイツを取り巻く欧米露の動向と日本、欧州戦線とアジア太平洋戦線。日清戦争からの経過で我が国はこの大戦に巻き込まれました。ではどういう選択肢があったか後智恵で考えてみませんか。

 

第5回 1月19日(日) 「GHQの施策~サンフランシスコ平和条約」、今後の活動について

第二次世界大戦で日本が戦勝国に与えた影響と、その影響が国々により温度差があったためにGHQがどのような施策をとったか、について考えてみることで「思考に与える心理的影響について」考えてみませんか。

なお、この「GHQの施策」が彼らの想像を超えて今に至るまで日本人を束縛することになりました。そこから日本人の集合意識の特性とそこから抜け出す糸口について考えてみたいと思います。

昭和20年9月2日の降伏調印後、にわかに東西陣営の対立が深刻となりました。連合国の占領下におかれ、現実的な自存を否定された“憲法”を発効されることとなった我が国は、サンフランシスコ平和条約発効により国際法上の終戦を迎えました。

そして、赤化を真剣に憂慮された方々により平和条約の発効時、同時に日米安全保障条約と日米行政協定が発効しました。

この条約により米国の被保護国となった我が国は、日米安保条約・日米行政協定、改定後の新日米安保・日米地位協定のもと日米合同委員会等を通じて米国政府の要求する行財政の構造改革を進めざるを得ませんでした。

本年度の塾の最後にあたり、あらためて私たちはどうしたらよいか考えてみたいと思います。

 

場所・時間

通年、以下の場所・時間で開催予定です。

  • 場所 矢作直樹事務所
  • 開始 13:00 終了17:00

 

定員・参加費
  • 定員 15名
  • 参加費 各回10,000円(当日支払)

 

申込方法

参加者氏名・連絡先・自己紹介を含めた抱負をお申込フォームよりお送りください。お申込後すぐに確認メールをお送りいたします。確認メールが届かない場合は、doshi@yahaginaoki.jp を受信可能に設定して再度お申込みください。

  • 申込締切 平成31年 4月6日(土)
  • 参加通知 平成31年 4月7日以後にご参加いただけるか否かのご通知をお送りいたします。
お申込みフォームはこちら

 

自己紹介を含めた抱負

お申込フォームより電子ファイルでお送りください。お申込フォームから送信できない場合は、同志塾事務局へメールでお送りください。

  • 文字数 1,000字程度
  • ファイルの種類 PDFかWord
  • ファイルサイズ 5MBまで

 

お問合せ先

同志塾事務局 doshi@yahaginaoki.jp

 

 

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